お茶の豆知識

お茶は全世界でお水の次に飲まれている飲み物で、世界では毎日、約15億杯飲まれていると言われるほどです。

お茶の種類は紅茶、緑茶、烏龍茶といろいろありますが、元は学名カメリアシンシネスというツバキ科の同じ木で、発酵の仕方の違いで、緑茶、ウーロン茶、紅茶に分かれています。

中国では有史以前から薬として飲まれ、10世紀には陸路、海路から中近東に広まりました。

結果、陸路シルクロードから広まったものは「チャ」、海路から広まったものは「テ」と呼ばれました。

それが現在、インド、トルコなどは「チャ」「チャイ」と呼ばれ、イギリス、オランダなどでは「テ」「ティー」と呼ばれる理由です。