♥シンデレラの屋根裏とは:

魔法の力が満ちたときだけ異世界"ニャーゴヤ"との扉が開く、不定期開催の執事・メイド・男装喫茶の名称。

 

Cinderella's Garret


使用人達の秘密のお茶会に貴方も遊びにきませんか…?

緑豊かな国、”ニャーゴヤ”。
一方では”名古屋”と呼ばれるこの土地の二重世界 -パラレルワールド-
には、今なお人々に愛され語り継がれる童話の人々が、神々となって住んでいました。

毎夜行われる舞踏会、そこかしこに漂う薔薇と甘い砂糖菓子の香り…
普段、僕らに見ることのできない魅惑の世界…

ニャーゴヤに一際そびえ立つシンデレラ城には、

私達の知る灰かぶりと呼ばれて苛められていたシンデレラはもういません。
ニャーゴヤ国のお后様となって、幸せに暮らしているのです。

ただ、”ニャーゴヤ国”と”名古屋”では時間の流れが少し、違っています。
名古屋の私たちにとっては、何十年、何百年前に書かれた物語でも、ニャーゴヤ国ではシンデレラがお城に嫁いでからまだたったの一年。
日々は、刺激と美しさに満ち溢れた素敵なことばかり。

けれど、窮屈なドレス、語学、文学、諸国の歴史、ダンス、音楽…etc
お城の生活になれないシンデレラは、すっかり疲れて不眠症気味になってしまいました。
この夜も、眠れないシンデレラ…。

—ネズミ達に囲まれたあの屋根裏が懐かしい—
この夜もシンデレラは夜遅くまで寝付けずにいると、 なにか、屋根裏から怪しげな音が聞こえてきます。

カタカタコットン…
何の音だろう…?
不思議に思ったシンデレラは一人こっそりと部屋を抜け出し屋根裏へ。
そこでは、お城のおつとめが終わった使用人達が、 秘密のお茶会を開いていました——

使用人達の秘密のお茶会に、貴方も遊びにきませんか…?

秘密結社フローリス


秘密結社フローリス、聖典(=楽曲)の一部を特別に掲載いたします。
儀式(=ライブ)に備え予習することで、魔術の練度を高めましょう。

残響ANOMALY

 

痛い痛い痛い痛い 心ガ

嫌い嫌い嫌い嫌い 自分ガ

怖い怖い怖い怖い 他人ガ

見つけて

 

赦せない 赦せない 愛せない

聴こえない 聴こえない 愛さない

 

最期の記憶を揺らす

蒼い翅 侵されていく

 

「狂いだした箱庭で溺れた魂」

「相反する欲望は」

「不条理な世界の境界を嗤う」

 

耳を塞いでも READ a future(READ a future)

 

絶望 切り裂く

能力(チカラ)は制御不能

残響を壊して ANOMALY BUTTERFLY

 

赦せない 赦せない 愛せない(愛してる)

聴こえない 聴こえない 愛さない(愛して)

赦せない 赦せない 愛せない(愛してる)

聴こえない 聴こえない 愛さない

愛して

 

ヴォイ!×6「叫んで」

ヴォイ!×6「届いて」

 

忘れたはずの痛みと

眩暈に 飲み込まれてく

 

「歪んだ花園で汚染された蝶たちは踊る」

「千切れた翅は偽りの繭で育む幻想を食べた」

 

叫びが導く hatred FEELING

 

安寧 不規則

理論は限界

残響を壊して ANOMALY BUTTERFLY

壊せない 壊せない 変われない(変わりたい)

届かない 届かない 変わらない(気付いて)

壊せない 壊せない 変われない(変わりたい)

届かない 届かない 変わらない

気付いて 

赦せない 赦せない 愛せない(愛してる)

聴こえない 聴こえない 愛さない(愛して)

赦せない 赦せない 愛せない(愛してる)

聴こえない 聴こえない 愛さない

愛して

コトノハ*ライスシャワー


降り注ぐ 祝福の呪文(ことば)
秘密だよ floris…

歪んだ世界 抜け出せずに
途切れた心 迷路になる
痛み感じてたことさえ
眠る森 閉じ込めたままで

散らばったはずの 記憶たちと
うつむく 僕を見つけてくれた

暗号解いて。
扉開けて。
目覚める 未来に 舞い散る花

内緒だよ 君だけに教える
月明かり 紡ぐ夢を
降り注ぐ 優しさの呪文(ことば)
誓うから floris…

息潜めて 瞳閉じた
森の奥に 隠した祈り

みつけて  みつめて
もっと ずっと
約束して

内緒だよ 動き出す記憶
この惑星(ほし)に 魔法かけた
降り注ぐ 祝福の呪文(ことば)
叶うから floris…

伝えたい 君への呪文(ことば)は 
秘密だよ? 「だいすきよ。」